【姫路市大塩町】全4区画の新規分譲地が登場|建築条件なしで叶える、わが家らしい住まい

姫路市大塩町で土地をお探しの方へ、新しい分譲地のご案内です。

今回ご紹介するのは、全4区画の新規分譲地。1号地から3号地までは約54坪、4号地も約47坪あり、戸建て住宅を計画しやすい広さが確保されています。さらに、すべての区画が「建築条件なし」。依頼する住宅会社を指定されることなく、ご家族の希望や予算に合うハウスメーカー、工務店、設計事務所を選んで住まいづくりを進められます。

土地の価格だけで判断するのではなく、どのような家を建てたいか、駐車スペースを何台分確保したいか、庭や収納にどれくらいの広さが必要か。暮らしの全体像から土地を考えることが、後悔しない土地選びの第一歩です。

この記事では、大塩町の新規分譲地の区画情報と、それぞれの土地を検討するときに見ておきたいポイントをご紹介します。姫路市で土地探しを始めたばかりの方も、ぜひ参考にしてください。

## 姫路市大塩町・全4区画の分譲地概要

分譲地は全4区画で構成されています。区画図上では、1号地から3号地が南北に並び、4号地はその南側に配置されています。分譲地内には位置指定道路と専用道路が設けられ、各区画から道路へ出入りできる計画です。

各区画の面積と販売状況は次のとおりです。

| 号地 | 土地面積 | 坪数 | 坪単価 | 販売価格 |
| 1号地 | 179.06㎡ | 54.16坪 | – | 第2期販売予定 |
| 2号地 | 179.05㎡ | 54.16坪 | – | 第2期販売予定 |
| 3号地 | 179.04㎡ | 54.15坪 | 18万円 | 975万円 |
| 4号地 | 156.77㎡ | 47.42坪 | 20万円 | 948万円 |

※掲載内容は作成時点の資料に基づきます。販売状況、価格、面積、道路条件その他の物件情報は変更となる場合があります。最新情報は株式会社もとまち不動産へお問い合わせください。

現在、価格が公表されているのは3号地と4号地です。1号地と2号地は第2期販売予定のため、販売時期や価格が決まり次第、あらためてご案内いたします。先行して情報を受け取りたい方は、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。

## 3号地|約54坪、建物と駐車場をバランスよく計画しやすい区画

3号地は179.04㎡、約54.15坪。販売価格は975万円です。

約54坪の土地があれば、一般的な戸建て住宅に加え、複数台分の駐車スペースや自転車置き場、ちょっとした庭なども含めて検討しやすくなります。もちろん、実際に建てられる建物の大きさや配置は、建ぺい率・容積率、斜線制限、隣地との離隔、道路条件などによって変わりますが、住まいへの希望を整理しやすい広さといえるでしょう。

区画図では、西側の専用道路に接する計画です。専用道路部分の幅員は図面上6mと表示されており、敷地への車の進入や駐車計画について、現地で動線を確認しておきたいところです。車種や台数によって必要な間口、切り返しのしやすさは変わるため、購入前には実際の車を想定して配置を考えることをおすすめします。

たとえば、共働きのご夫婦で車を2台所有しているご家庭なら、玄関までの動線や自転車の置き場所も含めて外構を計画すると、毎日の出入りがぐっと楽になります。休日に庭で過ごしたい方は、建物を寄せて庭をまとめて確保する方法もあります。建築条件がないからこそ、土地の形に合わせて複数の住宅会社から間取りの提案を受け、比較してみるのもよいでしょう。

## 4号地|1,000万円を下回る価格で検討できる約47坪の土地

4号地は156.77㎡、約47.42坪。販売価格は948万円です。

土地価格を1,000万円以内に抑えながら、注文住宅用地を探したい方にとって注目したい区画です。土地購入費を抑えられれば、その分を建物の断熱性能や住宅設備、収納、外構などへ配分する考え方もできます。

約47坪という広さは、建物の規模や駐車台数を整理して計画することが大切です。大きさだけを見れば3号地よりコンパクトですが、必要な部屋数、家事動線、庭の使い方を明確にすれば、無駄の少ない住まいを検討できます。広すぎる土地は外構費や将来の手入れが増えることもあるため、「管理しやすい広さを選びたい」というご家庭には、4号地のサイズ感が合う可能性があります。

区画図では敷地の南側が市道に接しています。道路との高低差、乗り入れ位置、電柱や側溝の位置などは、建物や駐車場の計画に影響します。図面だけで決めず、現地で日当たりや周囲の建物、車の通行状況とあわせて確認してください。

## 「建築条件なし」だから、住宅会社を自由に選べます

建築条件付き土地では、一定期間内に指定された建築会社と建築請負契約を結ぶことが条件になります。一方、今回の分譲地は建築条件がありません。購入した土地に家を建てる際、売主から住宅会社を指定されないことが大きな特徴です。

すでに相談しているハウスメーカーがある方は、その会社で計画を続けられます。地元の工務店に依頼したい方、設計事務所と個性的な家をつくりたい方、性能や保証を比較してから決めたい方にも向いています。

ただし、「自由に選べる」ことと「どのような建物でも建てられる」ことは同じではありません。用途地域や建ぺい率・容積率、高さの制限、道路斜線、北側斜線、地域ごとの条例など、建築にはさまざまなルールがあります。希望する間取りが土地に収まるかどうかは、土地を契約する前に住宅会社へ確認しておくと安心です。

特に、平屋、ビルトインガレージ、大きな吹き抜け、3台以上の駐車場、広い庭などを希望する場合は、必要な敷地条件が変わります。「土地を買ってからプランを考える」のではなく、候補地が見つかった段階で簡単な配置図を作成してもらい、土地と建物を一緒に検討しましょう。

## 新規分譲地で始める暮らしの魅力

新規分譲地には、既存の住宅地とは少し違う魅力があります。同じ時期に新生活を始めるご家庭が集まりやすく、近隣との関係を一から築きやすいこともその一つです。道路や敷地の境界が図面で整理されているため、土地の利用方法をイメージしやすい点もメリットです。

今回の分譲地は4区画という規模です。何十区画もある大規模分譲地に比べると落ち着いた構成でありながら、新しい住まいがまとまって建つ一体感も期待できます。大規模な街並みより、限られた世帯数の環境を好む方には検討しやすいでしょう。

また、1号地から3号地はほぼ同じ面積ですが、接する道路や敷地内での位置が異なります。4号地も含め、それぞれ日当たり、玄関の向き、駐車方法、窓から見える景色が変わります。数字上の面積だけで優劣を決めず、ご家族の生活に合う区画を選ぶことが大切です。

## 土地価格のほかに必要となる費用も確認しましょう

土地探しでは販売価格に目が向きがちですが、実際の資金計画には土地代以外の費用も含める必要があります。一般的には、登記費用、契約書の印紙税、仲介手数料、固定資産税などの精算金、住宅ローン関係費用、火災保険料などが考えられます。

さらに、建築に関係する費用として、地盤調査や必要に応じた地盤改良、上下水道やガスなどの引き込み、造成、外構、照明、カーテン、エアコンなどが必要になる場合があります。土地と建物の見積額だけで予算を組むと、後から追加費用が増えてしまうことがあります。

大切なのは、土地代、建物本体、付帯工事、諸費用を一つの表にまとめ、総額で比較することです。土地価格が安くても造成費が多く必要になる土地もあれば、土地価格は少し高くても建築計画をまとめやすい土地もあります。株式会社もとまち不動産では、土地のご紹介だけでなく、購入に必要な費用を整理しながら資金計画をお手伝いします。

## 現地見学で確認したい5つのポイント

土地は、同じ図面を見ても現地で受ける印象が異なります。見学の際は、次の5点を意識してみてください。

### 1.日当たりと周囲の建物

南側が道路だから必ず一日中明るい、というわけではありません。隣接建物の高さや位置、季節による太陽の角度も影響します。リビングや庭を設けたい方向を考えながら確認しましょう。

### 2.車の出入り

前面道路の幅だけでなく、敷地の間口、曲がり角、交通量、電柱や側溝も確認します。普段使う車で無理なく出入りできるか、来客用駐車場が必要かも考えておくと安心です。

### 3.道路と敷地の高低差

高低差があると、造成や擁壁、階段、スロープなどの費用に影響する場合があります。雨水がどちらへ流れるかも、現地で確認したい項目です。

### 4.生活時間帯の周辺環境

平日の朝、夕方、休日では、交通量や周囲の音が変わります。可能であれば時間帯を変えて現地を訪れ、通勤・通学や買い物の動線を実際にたどってみましょう。

### 5.災害リスク

洪水、高潮、津波、土砂災害などの想定区域は、自治体のハザードマップで確認できます。該当の有無だけで判断するのではなく、想定される深さや避難場所、避難経路まで把握し、必要な備えを考えることが重要です。

## 土地探しは「家を建てた後の暮らし」から考える

良い土地の条件は、ご家族によって異なります。駅までの距離を優先する方もいれば、静かな住環境、学校への通いやすさ、買い物の便利さ、土地の広さ、予算を重視する方もいます。すべての条件を満たす土地を待ち続けるより、「譲れない条件」と「調整できる条件」を分けると、候補を選びやすくなります。

まずは、現在の暮らしで困っていることを書き出してみてください。収納が足りない、車を2台置きたい、洗濯を一か所で済ませたい、子どもが遊べる場所がほしい。そうした日常の希望が、必要な土地の広さや形、道路の向き、建物の配置につながります。

土地だけを見ていると判断が難しい場合でも、建物の配置や総予算まで組み合わせれば、その土地が自分たちに合うかが見えてきます。気になる区画がある方は、住宅会社が決まっていない段階でもご相談ください。

## 姫路市大塩町で土地をお探しなら、株式会社もとまち不動産へ

今回ご紹介した姫路市大塩町の新規分譲地は、全4区画、建築条件なし。現在公表されている3号地は179.04㎡・975万円、4号地は156.77㎡・948万円です。1号地と2号地は第2期販売予定となっています。

建築条件がない土地は、住宅会社や間取りを自由に検討しやすい一方で、土地と建物の予算配分、法令上の制限、道路やライフラインの条件まで確認する必要があります。候補地が希望に合うかどうか、一つずつ整理してから判断することが大切です。

株式会社もとまち不動産では、物件資料のお渡し、現地のご案内、資金計画、住宅会社を決める前の土地相談まで承ります。「3号地と4号地を比べたい」「第2期の情報を知りたい」「希望の間取りが入るか確認したい」といったご相談も歓迎です。

姫路市大塩町をはじめ、姫路市内で新規分譲地や建築条件なしの土地をお探しの方は、株式会社もとまち不動産へお気軽にお問い合わせください。土地を売るためだけではなく、その先の暮らしまで一緒に考えながら、ご家族に合う住まい探しをお手伝いいたします。

※図面と現況が異なる場合は現況を優先します。掲載の面積・価格・販売状況等は作成時点の資料に基づくもので、今後変更となる場合があります。建築計画にあたっては、関係法令、道路、上下水道等の設備、地盤、各種負担金その他の条件を必ず最新の物件資料および現地にてご確認ください。

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